


2012.05.14 [採用ニュース]
2012年中途採用募集を開始致しました。
2012.05.10 [店舗ニュース]
「ワンカルビPLUS+ 三田ウッディタウン店」改装予定のご案内
2012.05.09 [店舗ニュース]
「あぶりや 堂山店」改装予定のご案内
2012.05.02 [店舗ニュース]
「ワンカルビPLUS+ 門真店」改装予定のご案内
2012.05.02 [店舗ニュース]
「ワンカルビPLUS+ 伊丹寺本店」改装予定のご案内
2012.05.01 [店舗ニュース]
きんのぶたの季節野菜、季節サラダが変わります。
2012.04.10 [店舗ニュース]
「ワンカルビPLUS+ 橿原店」改装予定のご案内
2012.04.10 [店舗ニュース]
「きんのぶた加古川店」、6月5日(火)グランドオープン予定のご案内
2012.03.30 [企業ニュース]
読売テレビ『BEAT -時代の鼓動-』にて、当社が紹介されます。
2012.03.26 [店舗ニュース]
「きんのぶた 箕面小野原店」グランドオープン(合計84店舗)






ワン・ダイニングでは、「ワンカルビPLUS+」「きんのぶた」「あぶりやPLUS+」の3つの店舗ブランドを展開しています。共通しているのは「テーブルオーダーバイキング」というスタイル。食べ放題でありながら、注文をお聞きして、お席まで料理をお運びするテーブルオーダー型にこだわりました。お座りいただいたままで、お好きなときにお好きなだけご注文いただけること。テーブルオーダーバイキングは、ワン・ダイニングがたどり着いた、いちばんのおもてなしスタイルです。
郊外型 手切り焼肉食べ放題レストラン
郊外型
和豚もちぶたのしゃぶしゃぶ食べ放題レストラン
都心・駅前型
手切り国産牛焼肉食べ放題レストラン



「食べ放題なのに、なんでこんなにおいしいの?」とよく聞かれます。確かに食べ放題のお肉は質より量だと思われがちです。実は、ワン・ダイニングは食肉専門店のダイリキから生まれた焼肉レストラン。つまり、お肉屋さんの焼肉屋なのです。
私たちがいちばんにこだわっているのが、肉の品質です。1965年以来、良質なお肉を届けてきた食肉専門店としての知識、ノウハウ、技術を最大限に活かしたレストランであることは、他のお店にはできないワン・ダイニングならではの強みと言えるでしょう。これからも肉屋のDNAを引き継ぎ、いちばんのお肉を皆さんに届けていきたいと思います。

「ワン・ダイニングの特長のひとつに、「店内カット」があります。焼肉チェーンでは、その効率化や均一化を求めるあまり、店外の工場でカットした肉をお客様にお出しすることも少なくありません。でもワン・ダイニングは肉にこだわるお店です。そこは譲れません。
私たちのお店では、一枚一枚のお肉をすべて店内でカットし、新鮮なままお客様のテーブルにお運びします。皆さんが持つ「食べ放題」のお肉のイメージも、ワン・ダイニングのお店にお越しいただければきっと変わるはずです。ぜひ一度、ご来店ください。




お肉は色々種類があるけど、お料理がね…と思っている方、ぜひワン・ダイニングのお店にいらしてみてください。素材と手づくりにこだわったおいしいお料理が豊富なうえ、スイーツだってカフェに負けない品揃えなのです。それだけではありません。旬の産直野菜を使った季節限定のサラダや、旬のフルーツがたっぷり入った季節限定スイーツなど、季節ごとに変わるメニューを多数ご用意しています。訪れるたびに新しいメニューがある。そんなワクワクするお店を目指していますので、ぜひお肉以外のメニューもご注文ください。もちろん食べ放題です。





主役はお肉だけではありません。皆さんの健康と安全、そして環境のことも考えて、とびきりの名脇役を厳選しました。お肉の本来の旨さを最大限に引き立てる食材たちをご紹介します。
環境規制が厳しい母なる琵琶湖に流れ込む野洲川の豊かなる水と、近江盆地から出る土壌から生まれた近江米。有機肥料と減農薬栽培作りにこだわった安全でおいしいコシヒカリです。おいしいお肉とご一緒にどうぞ。
お肉とともに焼肉の生命線なのが「もみダレ」です。本醸造醤油の旨みにこだわった秘伝のタレで、お肉によって揉み方を変え、一枚一枚丁寧に揉み込むことでお肉の香りとおいしさを引き立たせます。
弥生時代の製塩法「藻塩焼き」を現代に蘇らせたことで知られる蒲刈産藻塩を使用。海水のミネラルや旨みを多く含みながら塩分は控えめ。ひと味違うまろやかさと旨みがお肉の本来の味を引き出します。
たとえば、春野菜のわさび菜は京都の農家から、初夏を彩る金時草は熊本産と、野菜のいちばんおいしい時期と美味しい産地にこだわり季節の旬をお届けしています。




法令化の前からトレーサビリティ管理に取り組んでいます。
2003年に公布された『牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法』(通称『牛肉トレーサビリティ法』)により、牛肉の流通・販売において個体識別番号を表示することが義務化されました。ワン・ダイニングは、法定化以前からその準備に取り組み、現在では、安全なメニューのご提供を支えるトレーサビリティの管理を実施しています。
「社員の目」でチェックします。
店内加工を通じ、社員自らの目による確認も厳密に行っています。ブロック長のチェックはもちろんですが、本部の管理担当者が定期的に各店舗を巡回。個体識別番号の的確な管理が成されているか、法令に準じた表示が成されているかを入念に確認しています。あわせて店内で原料に適した保管・管理がなされているかもしっかりとチェック、指導を行っています。これにより、料理の鮮度管理と安全面が確保されます。







ワン・ダイニングでは、より鮮度のすぐれた商品を提供するために、高度な管理システムの構築に取り組んでいます。 店舗に納品するまでの商品のWEB在庫管理システムを設けるとともに、納品後の商品においても、外部機関による開封後食材の衛生検査を実施し、検査結果に基づいた使用食材毎の廃棄基準を設定。より良い鮮度、品質の商品の提供に取り組んでいます。

ワン・ダイニングのお店にいらっしゃるお客様はさまざま。中には野菜や調味料にアレルギーをお持ちの方もいらっしゃると思います。でも食べ放題というシステムではついそのことを忘れて食事に夢中になりがちです。ワン・ダイニングでは、すべての店舗においてお食事前にアレルギーカードをご提示することを義務づけています。このカードは、メニューが変わるたびに生産者や業者より原材料をヒアリングし、常にいちばん新しい情報に更新。お客様に心から安心して食べていただけるよう配慮しています。お席についたらホールスタッフが「アレルギーをお持ちの方はいらっしゃいますか?」とお尋ねしますので、お気軽にお申し出ください。アレルギーカードをお渡しいたしますので、安心してメニューをお選びいただけます。
アレルギー情報を見る




お客様に、その2時間をかけがえのないものにしていただくために。私たちは、玄関からテーブルへのご案内、テーブルオーダーバイキングのご説明のしかた、注文されてからお肉やドリンクを運ぶまでのスピードなどのあらゆるシーンで、正社員はもちろんパートアルバイトまで一丸となって工夫し、考え、実行しています。
ただし、いちばん大切にしていることはお客様への思いやり、気配り、そして心配りです。「2時間の幸福」を感じていただき、お客様の心からの笑顔に出会うために、私たちはこれからも最幸のおもてなしをお届けしていきます。



居心地のよい空間を追求しました。
たとえば「ワンカルビPLUS+」のテーブル。実際に座っていただくと、少し広すぎると感じるかもしれません。でもご注文されたお肉や野菜が届き始めると、このテーブルの大きさに納得いただけるはずです。実はワン・ダイニングでは、すべて通常より大きめのテーブルを採用。お客様が何を望まれているのかをより感じるためです。ゆったりと居心地のよい空間を追求しています。また、話のはずむ個室的な空間、スタイリッシュで落ち着いた店舗のインテリアやムードなど、しあわせな2時間をお届けする工夫を随所に散りばめています。
厨房スタッフもお客様を歓迎できること。
いまワン・ダイニングでは、各店舗のオープンキッチン化をすすめています。その理由は、フロアにいるスタッフだけでなく、厨房スタッフも一体となってお客様を歓迎できる環境をつくるため。また、お客様の顔が見えることで、お客様が何を望まれているのかをより感じることができるためです。来店される時と、お帰りになる時のお客様の顔をのぞけることで、お客様の満足をスタッフ全員で共有し、さらに居心地のよい空間づくりを行っていきたいと思います。



スタッフ自身でチェック
現場スタッフ自身がセルフチェックをすることで「能動的な自発的改善行動サイクル」のしくみを構築し、実践しています。
お客様目線でチェック
お客様目線による客観的なチェック体制を構築すべく「ミステリーショッパー制度」を導入。外部機関に依頼し、営業店舗にお客様として訪問し営業時間中のQ.S.C.を覆面調査しています。200点満点で点数をつけて、毎月順位を発表。その結果をもとに店舗でミーティングを実施し、日々改善に注力しています。
プロ目線でチェック
外部衛生検査機関による衛生チェックや、社外において「チェックサポート組織」を構築。これまで以上にチェック体制を強化しています。社内ブロック長においては毎月80項目にわたる詳細な項目をチェックし指導を行い、改善につなげる体制を整えています。





スタッフのやる気を引き出すことも、おもてなしの質を高める重要な要素です。ワン・ダイニングでは、アルバイト主体のミーティングを実施していますが、そこでは自主的でアイデアが次々と生まれています。たとえば、「突然の豪雨の際にお客様をお車まで傘でお送りする」ということも、ここから生まれたアイデアの一つです。現場のスタッフが考え、知恵を出し、お客様に喜んでいただくためのサービスを自ら作っていく。その雰囲気もワン・ダイニングならではと言えるでしょう。










現場スタッフから集められた言葉をもとに作った私たちのスピリッツ。スタッフ一人ひとりがこの言葉を胸に毎日働いています。











ワン・ダイニングでは、社員一人ひとりがプロとして誇りを持てるよう「働く場づくり」を大切にしています。週休二日制や労働時間短縮の推進を通して職場環境を整えつつ、教育プログラムを充実させ、全社員にキャリアアップの機会を提供しています。お店を知り、肉を知り、市場を知り、人生を楽しむこと。いつもチャレンジを忘れずにより自分にふさわしいキャリアを積めるのも、ワン・ダイニングの特長です。

ワン・ダイニングで実施している人材教育プログラムの一つが、「階層別研修」です。各店舗の店長を集め、自分の店の問題点を共有し、他店舗と意見を交換し、店に持ち帰り実践するところまでのフローを徹底。「いかにいい店にするか」をそれぞれが考え、気づき、改善案を工夫するまでを社員自身が自発的に取り組んでいます。それはアルバイトのリーダーミーティングや各店舗でのミーティングも同様です。トップダウンではなくボトムアップによる全体的な向上を目指す人材育成スタイルが、ワン・ダイニングならではの特長なのです。
人が人を育てるのはとても難しいことです。しかし、教える側も学ぶことにより全体が高められ、チームワークが生まれていく。新しい仲間を育てながら、上の立場の人も育っていくような環境をこれからも続けていきます。

ワン・ダイニングのスローガンは「いちばんの満足を」です。これは、お客様の満足をいちばんに考えるのと同時に、
働くスタッフが「いちばんの満足を」得る事のできる職場作りを追求している事も意味しています。ぜひ、あなたの思いを教えてください。
あなたの思いが私たちと共有できるものなら、私たちはその可能性にかけてみたいと思います。まずは扉をノックしてください。
すべてはそこからはじまります。









